5月27日、荻窪第2区で作業しました
5月27日、前回に引き続き、旭が丘高校・久野荻窪キャンパス近くの荻窪個人林・第2区で作業を行ないました。参加者は、森谷、華珠良さん、石原、曽我、小野寺、柳田、山口、石川でした。開始ミーティング、写真撮影の後、3班に別れ、倒木やつるの処理、測量(2回目)、立木の胸高直径測定と番号付け、道の整備を行ないました。休憩時間には、波多野さんの差し入れのお菓子をいただき、事故も無く、初夏の森で気持ちのいい時間をすごすことができました。石川
5月27日、前回に引き続き、旭が丘高校・久野荻窪キャンパス近くの荻窪個人林・第2区で作業を行ないました。参加者は、森谷、華珠良さん、石原、曽我、小野寺、柳田、山口、石川でした。開始ミーティング、写真撮影の後、3班に別れ、倒木やつるの処理、測量(2回目)、立木の胸高直径測定と番号付け、道の整備を行ないました。休憩時間には、波多野さんの差し入れのお菓子をいただき、事故も無く、初夏の森で気持ちのいい時間をすごすことができました。石川
5月13日、荻窪個人林「第2区」で二回目の作業を行ないました。参加者は、森谷、華珠良、波多野、伊東、廣川(里地里山)、湯田、石原、森、小野寺、柳田、石川の11名でした。最初に新しく購入したワイヤーの代わりにロープを使うRIGGING LINEと言う「軽量版チルホール」の説明が、廣川さんからありました。KYミーティングでは、刈払い機は使用前にねじの緩みがないか確認することが注意事項として挙げられました。刈払い機4台で草刈りの続きを行ない、測量も始まりました。また刈払ったアオキや笹を敷いて道を作りました。はじめ歩きにくくても踏んでいるうちに道になるようです。12時に作業を終え、日当たりのいい「第1区」で昼食をとり、作業を終えました。次回は馬の背の予定でしたが、引き続き「第2区」で行なうことになりました。(石川)
西の方ではすでに雨が降り始めていましたが、馬の背の作業地は幸いにも曇りで、午前中予定の作業を行なうことができました。加藤、森谷(華)、岩田、曽我、小野寺、湯田、石川の7名が森林作業を行ないました。2班に分かれ3名が材出し、4名が枝うちを行ないました。森ではそろそろ羽虫が飛び始め、虫除け対策が間近に迫っていることがうかがえました。2段と3段梯子を使っての枝うちは合計35本に及びました。材出し班は、終了後、間伐に移り、枯損木を含め9本と報告がありました。(石川)
従来、荻窪個人林(旭丘高校久野・荻窪キャンパス脇、「第1区」と称する)で活動を行なってきましたが、今回から新たに隣接地(第1区と坊所川と久野林道で囲まれた土地、「第2区」と称する)で活動をさせて戴けることになりました。今日、4月8日は、手始めに、道路から投げ込まれたゴミの収集と笹、アオキを中心とした下刈りを行ないました。参加者は、伊東、加藤、高橋、水津、近藤、湯田、波多野、森、石川の9名でした。ゴミ拾いを30分くらいで終え、あとは刈払い機4台、手のこ、制定バサミ等を使用して、アオキ、笹等の下刈りを行ないました。休憩時間には、伊東植物博士の「笹と竹の違い」などの講義もあり、怪我もなく作業を終えることができました。この先、測量、選木、枝打、間伐・・・と活動し、新しい場所での新しい森づくりに関わっていきたいと思います。(石川)
朝のうちは少し冷えましたが、時間の経過とともに気温も上がり、気持ちよく作業することができました。森の入口からは、青空をバックに菜の花の向こうに、白い雪の筋が見えなくなった丹沢や、江の島の浮かぶ相模湾がよく見えました。参加者は次の通り。森谷、森谷(か)、石原、曽我、湯田、山口、石塚、高橋、波多野、岩田、伊東、石川でした。新しく仲間に加わった、波多野さんと簡単な自己紹介の後、枝打ち、間伐、材出し班に分かれ作業を行ないました。10時の休憩のあとは、全員で材出しと林内整理を行ないました。成果は、枝打ち30本、間伐(すべてスギ)5本(胸高直径27cm、18cm*2本、16cm、10cm)でした。2mに伐ってひっぱりだこで出した太いスギは割り箸になるようです。幸いヒヤリハット、怪我もなく、昼食後解散しました。次回活動は4月8日、総会は4月28日に決まりました。(石川)
2月5日、今年二回目の作業が行なわれました。参加者(順不同、敬称略)は、加藤、小清水、弓田、森谷、曽我、石原、湯田、石塚、山口、高橋、石川でした(山本会長は、学校でインフルエンザが流行しているということで、指示だけして帰られました)。 前半は、間伐および枝打ち、後半は全員で集材と、枯れて転がっている木および杭にはなるが材にならない木を約1mに伐る作業を行ないました。 間伐結果は、加藤班(石原、石塚)がヒノキ3本(20m*胸高直径20cm*2本、15m*胸高直径10cm*1本)、石川班(曽我、湯田)がヒノキ3本(17.9m*胸高直径21cm、17.35m*胸高直径21cm、17.7m*胸高直径20cm各1本)でした。 枝打ち班は3本実施しました。本日は、2段梯子を4式使用しましたが、木の固定する細引き(2本必要)が1本が欠損しているものがいくつか見られ、危険なため購入をお願いしました。馬ノ背の森も、随分すっきりし、見通しがよくなりました。 寒い一日でしたが、怪我も無く作業できてよかったと思います。(石川)
途中参加を含め12名(山本、山口、森谷、石塚、竹内、曽我、湯田、柳田、高橋、森谷(か)、加藤、石川)が、荻窪で今年最後の間伐、材出し作業にあたりました。間伐本数は枯損木を含め8本にのぼりました(胸高直径10cm,13.5cm,枯20cm,15cm,枯31cm,14cm,16cm,20.5cm)。4本目を倒した時、倒木が、片付けられていなかったチェンソーを直撃し、ハンドルが破損しました。「伐倒前には周りを片付けなければならない」こと改めて痛感させられた出来事でした。これを機に一日の作業内容に合わせて、予め置き場所を決めておくことが申し合わされました。他の反省点としては、引き手の準備がで整わないうちに追い口まで入れてしまうミスがあり、一連の流れを指示する人を決めてくことが挙げられました。また、倒しっぱなしにならないよう、時間内に集材まで(場合によっては伐る本数を減らしても)終えることも挙げられ、反省の多い作業となりました。年明け作業初日は1月8日で、定例作業後、夕方ミーティングに続いて新年会が予定されています。(石川)
12月11日、馬ノ背で作業しました。参加者は、山本、森谷、森谷かつら、石原、竹内、岩田、湯田、石川でした。岩田・山本・竹内班が2本(15m*胸高直径20cm、15.5m*29cm)、石川・石原・湯田班は1本(16.2m*30cm)でした。いずれも、樹冠が掛かり、倒すのに苦労しましたが、おかげで、次の1~4を学ぶことができました。
1.それぞれの機器(ナイロンスリング、ロープ等)の耐加重を知識として覚えておかないと、安全に倒せない。
2.直径20cmを超える木は(動滑車を使って)ダブルで引くことを覚えておきたい。
3.ワイヤーの短いものを持ってくる(本日は持ってくるのを忘れた)。
4.引っ張りだこの引っ張り力は345kg。
たとえば倒すのに700kgの加重が必要な場合は、それぞれの耐加重が700kg以上の機器を使用するか、動滑車を使用し、スリングを二重にかけて使う等の工夫が必要。(石川)
10月23日の作業が中止になったため、臨時で作業を行ないました。参加者は、森谷、かつら夫人、曽我、岩田、稲子、石原、山口、石川でした。参加できない山本会長からは、梨の差し入れがありました。林内整理、間伐、(傾いているが上部が蔓に絡まって倒れないでいる)枯損木処理が予定されていましたが、人数の関係から、全員で茶畑側の枯損木処理を行なうことになりました。マント群落を形成しているから、伐採すると風が通り風倒木が出るから好ましくないと言う意見もありましたが、山主の意向と言うことで実行しました。一本目は、途中で折れ、蔓に絡まった上部が宙吊りになった形で残りました。続く三本は、蔓から引き離す方向に引くことで伐倒し、最初の宙吊り木の処理にかかりました。引っ張りだこに動滑車をつけて引きましたが蔓が頑固に絡み付いていて外れません。真下へ引っ張ってだめなら隣の木にくくりつけておこうと下へ引っ張ったら蔓から外れました。反省として、蔓は侮れない。蔓に対応できる高枝切りとか、長い梯子等の準備が要ると認識した作業でした。(石川)
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